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Author:まっぷ
仕事・子育て・そして病気を一応終了、予定していた老後人生とは大分違ってしまったけれど、なんとかなるさとゆっくり過ごしています。

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今日も、マイペースで・・・
御嶽海、がんばれ!!
4・5月は本当に慌ただしい~
でも、遊びはしっかり

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稀勢の里、休場してしまいましたね~

実は、昨日23日、初めての国技館大相撲を観戦してきました。

大相撲・・・・・・・・・あまり、関心が無かったのですが
長野県出身の御嶽海が出るようになってから
勝敗を確かめるようになりました。

夫が同期達と大相撲観戦に行くと知り
「行きたい!!」と、仲間に入れてもらいました。
希望者が多く、結局20人以上の団体になりました

皆、一度くらい本物を見たいとも思いからのようでした。


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国技館に着いたのは、4時少し前
つまり・・・この辺から見ました。

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国技館の中って
TVで見るより大きく、華やかで・・・・・キラキラしている感じ
おまけに、応援の歓声のすごさ~
巨大な国技館が割れんばかりの声援が響き渡ります。

とにかくすごい人波で
若い人や外国人が多いことにもびっくり・・・

TVでからは伝わってこない空気がいっぱいでした。

座席は、二階席の一番前から~
足の悪い人のことを考えて、椅子席にしたそうです。
私たちは、新聞社専用の座席のすぐ後ろ~
とてもラッキーな位置でした。

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新聞社の方達って、一勝負ごとに画像を選んですぐに送っている・・
選び方も早いんです。
なるほど・・・こうしているのネ~
勉強した気分です。

自分では、良い写真とれなかったのですが・・・

出番を待つ御嶽海
御嶽海、がんばれ

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勝ちましたよ~

稀勢の里は、昨日もとても痛々しい感じでした。
残念ですが、休場は正解だったと思いますね。

ところで、お相撲さん
あの大きな身体で、座ったり立ったりするとき
どこにもつかまらない・・・・
感激でした。



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気が付けば・・・・
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昨日は、月一回の木彫り教室
かつて、一緒に彫っていた闘病中の方が亡くなったことを知りました。

木彫りを始めて15年(休んでいた時期も含めてネ)
興味を持つきっかけは17~18年前に訪ねたポーランド
ワルシャワの日本人学校に転勤になった友人を訪ねての旅でした。

当時のポーランド
とても美しい・・・でも、貧しさが伝わってくるような国でした。
もちろんユーロ加入の前で、ワルシャワを始めどこにも
英語表記が全く見られなかったことも強い印象に残っています。
第一・・・日本からのツアーがありませんでしたから・・・

そこで美しい木彫りが生活のいろいろなところで生かされていることにびっくり!!
例えば、ドア全体に美しい彫刻
ドアノブも木製
椅子やテーブルも・・・

でも、ホテルや友人の住むマンション等新しい建物は、
どこにでも見れるようなデザインと材料・・・

早速、帰国してから木彫り教室を捜しましたが・・・・
この辺では、農民芸術中心の教室ばかりでした。

偶然入った現在の先生の展覧会
「これだ!」とばかりに入会したわけです。

当時、私の通う第三水曜日の教室には20人の生徒さんがいました。

・・・・で、現在は、たった8人
もう何人も亡くなりました。
交通事故で亡くなった人
闘病中の人・・・
ご主人の介護の人も・・・

またお1人、亡くなったという報告がありました。
「本当に、寂しくなってしまったネ~」

こんな時、このしんみりした空気を破ってくれるのは
最高齢93歳の方
明るく前向きで、誰よりもはつらつとしているお洒落な93歳

「私はね、何十年も彫ってきたから、欲しいものはないの
でも、みんなに会うのが楽しいから彫りに来るのよ~」って~

毎回、皆に元気を配ってくれます。
木彫りというより、この出会いの時間が愛おしくて
集まっているような気がするこの頃です。

あ~~私は、まだ彫ってみたいものがある方です。

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                         こうなります。              

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どこでも、生きていくのは大変ネ~
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四月の初めごろになりますが
シジュウカラが、我が家の巣箱にやってきました・・・・・・

入り口が身体のサイズに合わないのか、
一生懸命にサイズを広げています。

ツンツンツン・・・・・と何かをつつくような音が庭に響くので
何かと思ったらシジュウカラだったのです。

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ところが・・・この巣のある所といえば・・・

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地上20センチ、はずれてしまったので取り付けなければと
思っていた矢先でした。

この木の真上にも巣箱があるのですが・・・・
そちらは気に入らなかったのかしら~

そして、ある時、事件が・・・・

この巣箱、屋根が開きますが、普段は止め金で閉じています。
それが、雨がたくさん降った後、
屋根板が反り返り、止め金が外れてしまったのです。

そして、カラスがちゃんとそれを見ていました。

卵をみんな持ち出されてしまいました。
私たちが気付いた時は、途中で落としてつぶれた卵だけ・・・
(過去にも、カラスがこの屋根を開けているところに出くわしたことがあります)

シジュウカラのご夫婦、がっかりしたでしょう・・・
私達も、本当にガッカリしました。

そして一か月・・・

何と、同じ木の上にかけてある巣箱に出入りしている

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前回とは違って、葉が茂ってきた沙羅の木

現在卵を温めている最中のようです。
分かりにくいのですが・・・
まるで、お父さんが家族を守っているようです。

無事に、かえってくれることを祈るばかりです。








葡萄農家の春の味、いただきました。
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ちょっと遅くなってしまいましたが、ご紹介します。
連休初日、娘が学生時代の友人のお墓参りに山梨へ行った時
いただいてきた葡萄の新芽


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そのお宅は葡萄農家
お茶に出された、初めて食べる天ぷらが美味しくて
皆でパクパク食べたとのことです。

聞くところによると、葡萄の新芽
春、一番に摘んだものだそうです。
消毒をする前に摘んだその芽を、天ぷらにして食べるのは
葡萄農家しか知らないこの季節の楽しみとか~

そして、家に帰って天ぷらにしてと、たくさんいただいてきました。

ぶどうの芽の天ぷらなんて、初めて聞いた

なかなかイメージが持てないけれど、とにかく揚げてみました。

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これが・・・・
美味しい

かすかに葡萄の皮のような香りを感じるのです。
驚きの、初めての味でした
ありがとうございました。

でも・・・32歳という若さで我が子をを亡くしたご両親
皆がお邪魔したことをとても喜んで下さったようですが
そのお気持ちを思うと胸が痛みます。

ご冥福をお祈りいたします。






花桃の里
上田市の和田峠手前、旧武石村で花桃がきれいと聞きました。

ここならワンコもOKでしょうと
3日にワンコ連れで行ってきました。

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山あいののどかな村が、花桃の柔らかい色につつまれて・・・・・
何ともいえない幻想的な雰囲気の光景です。
こんな奥なのに、観光客がいっぱい・・・

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雑木林の芽吹きの、柔らかいいろんな緑色との
コントラストも素敵


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それにしても、この山村に何百本もの花桃を植えた
先人たちに感心・感謝です。


いつも留守番のワンコ達もこの日は満足だったと思いますよ~

娘とワンコ

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私達も、一緒に記念写真

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山あいのとても分かりにくい地域ですが、
画像よりずっと長い距離にわたって花桃を楽しめます。

耕作放棄地みたいな駐車場は満車状態、観光バスも・・・
でも、駐車料金無料
お店は無いし、自動販売機も無し・・・
でも、スタッフさんは何人もいらっしゃる・・・
駐車場の隅っこで真田煎餅を売る軽自動車が一台

観光としては、何のお金も生み出していない気がする
でも、花桃を楽しませてもらえる
今時、珍しいのでは・・・
今のスタイルがずっと続くよう、マナー守って楽しみたいものです。